他人事ではないキャンプでの事故
昨日、5日午前7時過ぎ
奥飛騨温泉郷にあるオートキャンプ場(奥飛騨温泉郷オートキャンプ場)で、
ガスコンロ(ツーバーナー)が爆発し、
5人がヤケドを負う事故があったそうです。
<日テレ-NEWS24の記事より>
岐阜・高山市のキャンプ場で5日朝、テントの中で使っていたガスコンロが爆発し、家族5人がヤケドをした。
事故があったのは高山市の奥飛騨温泉郷にあるオートキャンプ場で、5日午前7時過ぎ、富山県からキャンプに来ていた原田吉久さん(63)ら家族5人が、朝食の準備で使っていたガスコンロのボンベを取り換えたところ、爆発を起こした。この事故で、5人全員が手や足などにヤケドをした。
消防などによると、ガスコンロは2口タイプで、原田さんらは、片方の火がついたままの状態で、もう一方のボンベを交換したという。消防は、交換の際に漏れたガスがテント内に充満し、引火して爆発した可能性があるとみて、事故の状況を調べている。
元記事はこちら↓
『キャンプ場でガスコンロ爆発、5人がヤケド』 8月5日15時42分 日本テレビ配信
この記事を読み、他人事では無い気がしました。
キャンプでは、危険な火器を使用する機会が多々あり、
雨天時では、シェルター内で使用する事もあるかと思います。
慣れからの怠慢で、正しい取扱手順を守らなければ、
楽しいはずのキャンプが一転、、、
と言う事にもなりかねません。
今一度初心に返り、
自分の取扱手順を見直し、
より良いキャンプライフを送れるように努めようと思いました。
現在、夏休み真っ只中
海や川での水難事故、山での滑落や遭難、、、
嫌なニュースをよく耳にします。
お盆の連休を利用して、
キャンプの計画を立てられている方も多いと思います。
お互い、事故の無い楽しい連休を過ごせる様に、気を付けましょう。
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